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  • No : 14219
  • 公開日時 : 2017/07/01 14:35
  • 更新日時 : 2017/07/03 10:42
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「基礎編」と「発展編」のどちらを受講しようか迷っています。それぞれで身につく力の違いを教えてください。

回答

「基礎編」も「発展編」も、ロボットを組み立てる、プログラムする、動かして試行錯誤するという過程を通して、「プログラミング的思考」が身につきます。

「基礎編」で使う「レゴ® エデュケーション WeDo2.0」は、動かすモーターは1つ、センサーからの入力情報は1つです。多くのお子様が、思い通りにプログラムをし、楽しんでロボットを動かすことができます。

「発展編」で使う「教育版レゴ® マインドストーム® EV3」は、動かすモーターは最大で4つで、センサーからの入力情報も最大で4つです。したがって、「組み合わせて動かす」など、複合的な部分が出てきます。その点、多少の難しさは伴いますが、「やりたいことを実現する方法」に様々なアプローチがあり、よりオリジナリティーを出せます。より広がりのある「論理的考察力」「表現力」を身につけていくことができます。

学齢相当の取っ付きやすさもありますので、基本的には、小学1年生~4年生の方には「基礎編」、小学5年生以上の方には「発展編」をお薦めします。
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